130歩目「後悔」

  • 2018.05.17 Thursday

  • ○○しとけば・・・

    ○○しなければ・・・

     

    後悔先に立たず

     

    メジャーな諺ということは

    後悔せずにいれる人の数が少ないということ

     

    じゃー私は?

     

    もちろん、後悔しまくりです。

     

    ■過ちとは■

     

    先日とある人が

    「後悔はしたことがないかも」

    「その時はBESTな選択だったんだから、失敗でも後悔はしない」

    と言ってました。

     

    凄い!

    感想はその一言です。

     

    そして

    まだまだ学ぶべきことが多いことを嬉しく思いつつ

    ふと思い出したのが

     

    「過ちとは、認めざることを即ち過ちという」

    という論語の一節

     

    失敗が悪いのではなく、失敗を認めないのがダメ!

    という、そのままの意味なのですが

    「後悔」も「過ち」の1つなんですよね。

     

    ということは

    「後悔とは、認めざることを即ち後悔という」

    ということ

     

    えぇわかってましたとも

    わかっちゃいても

    やってしまうのが後悔なんですよね。

     

    ■そういえば■

     

    子どもたちが鑑賞していた『ドクター・ストレンジ』を

    チラチラ観ていたら

    「タイムマシンがあれば!」

    なんて何度も思ったことを思い出したのですが

    気になる方は是非!面白いですよ♪

     

    そういえば、最近

    後悔という後悔をしていない自分に気付きました。

     

    上記の言葉のような行動はもちろん

    何か達観したとかも到底思えないので

     

    決して悪い事じゃないのに

    疑問だけが残るという

    妙にモヤモヤした1週間でした。

     

    こんなこと

    考えなけりゃいいのにw

     

     

     

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    129歩目「60の手習い」

  • 2018.05.10 Thursday

  • 日本でもにわかに人気が出てきているeスポーツ

    ※eスポーツ:エレクトロニック・スポーツの略

     複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)を

     スポーツ競技として捉える際の名称 『Wikipedia』より

     

    莫大な賞金がでたり

    アジア大会の正式競技になったりと

    インターネットの普及に伴い

    世界中で注目を集めています。

     

    面白いのは

    普通のスポーツと比べ

    肉体的な優位や衰えに、大きく左右されないこと

     

    始めるにあたっての年齢の壁は

    もの凄く薄いということです。

     

    ■60の手習い■

     

    最近、スウェーデンのシニアに関しての

    こんな記事を読みました。

    平均年齢67歳のプロゲーマーチームの挑戦。

     

    その中で

    シニア世代も若い世代のように『CS:GO』ができるんだってことを世界に知らしめたい。

     そして、世界の我々のようなシニア世代に新しいことにチャレンジするように勇気づけたい。

     シニア世代と若い世代の間にある壁のようなものを壊せるといいね。

     もちろん、大会に出場して相手をぶっ倒すってことも大事な目標だよ。」

     

    チーム目標は世界1のプレイヤー

    そして、目下世界ツアー中とのこと

     

    これぞまさしく60の手習い

    いや、恐れ入りました。

     

    ■補助ブレーキ■

     

    歳を経れば、いい意味では

    経験が溜まり知識が増えていきます。

     

    しかし、悪い意味では、

    新しい事へのチャレンジに二の足を踏むことが多くなります。

     

    対して子どもたちはというと

    新しい事へのチャレンジに対しての壁は

    ほぼないにも等しく

    失敗もなんのその、ドンドン突き進んでいきます。

    ところが、周りからは無謀にも見える。

     

    チャレンジをアクセル

    二の足をブレーキだとすると

     

    子どものうちはアクセル全開で、ブレーキを周囲が踏んでいることが多く

    歳をとると、ブレーキも自分で踏むけれど、踏み込みすぎる

     

    時には周囲からのブレーキは必要ですが

    タイミングを誤れば大事故

    補助ブレーキは、所詮「補助」

     

    じゃーハンドルは誰が握っているのか

    それは当然、自分です。

     

    先述のシニアの方が

    スウェーデンチーム結成のキッカケへの質問に、こう答えています。

    「募集の広告を見た時、心が震えたわ。新しい人と出会って、新しいことを始めたかったから」

     

    いいアクセルと、いいブレーキ

    そしてハンドル操作

    これが快適ドライブの秘訣ですね。

     

    私もこの1年で大分上手くなりました

     

     

     

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    阪上 暢義 (のぶ)

    兵庫県宝塚市在住
    関西大学文学部史学地理学科を卒業
    サラリーマンを経て、中学教員を10年続け、2015年度より西宮サドベリースクールのスタッフとなる。
    恐竜とLEGOと社会と音楽と映画と…
    とにかく好きなことが多い
    (心は)16歳。






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