137歩目「全力投球」

  • 2018.07.12 Thursday

  • 「甘いアイスがいい」

     

    誕生日プレゼントに何が良いかを尋ねたところ

    こんな答えが

     

    一方別の子どもたちと、別の時に

    「あずきバーは、溶かしてもそのままお汁粉になって美味しい」

    との話題があり

     

    それなら、溶かしてくっつけて

    巨大なあずきバーを作ろう

     

    ということで

    作ってみました。

     

    ■溶かしても変わらず美味しいです■

     

    あずきバーを購入して

     

    湯銭で溶かし

     

    棒を取り出し

     

    タッパーに入れ替え

    冷ましてから、冷凍庫に

     

    一日凍らせたものを取り出し完成!

     

    本当は、棒も刺して

    巨大なアイスバーにしたかったのですが

    皆であれこれアイディアを話し合うも

    いい案が出ずで断念・・・

     

    次回への持ち越しとなりました。

     

    なんともまぁ

    しょーもないことなんですが

    皆全力で話し合って行動

     

    誰も傷つかず

    何にも迷惑なく

    そして楽しい

    良いものです。

     

    ちなみに

    満を持してプレゼントした結果

    驚きと共に

    「小豆はちょっと・・・」

    ということで、一口だけ食べてはくれましたが

    あえなく撃沈!

     

    余ったものは

    皆で美味しくいただきました。

     

     

     

    ー西宮サドベリースクールー
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    136歩目「トランプ配り」

  • 2018.06.28 Thursday

  • 西宮サドベリースクールでは

    その日の終わりが近づくと

    トランプが配られます。

     

    そして、数字の低い順から4人が

    その日の掃除となります。

     

    ちなみに配った人は免除

    なかな見ない形ですが、配るのに適してます。

     

    掃除が免除なので

    皆が配りたいとなるのかと思いきや

    「誰がどの数字か、覚えるのが大変」

    「配るのが面倒」

    など、意外と誰も配らず

     

    ということで、スタッフになってから約3年

    専ら私が配り役をしてきたのですが

     

    この半年くらい、よく配ってくれる子どもがいます。

     

    掃除が免除というのもあるそうですが

    単純に配りたいのだそう

     

    はたまた

    開校時間中に出している看板があるのですが

    閉校時間になると、スクール内に入れます。

     

    鉄製もあったりと中々重たいこともあり

    私がやっているのですが

    これも最近、子どもたちがやってくれたりします。

    左:お手製の看板 右:鉄製の看板

     

    さらには

    郵便受け

    登校時や、外から帰って来た時など

    必ず見てくれて、チェックしてくれたりします。

     

    さらに最近では

    絡まった電源コードやコントローラーの整理なんかもやってくれたり・・・

     

    気付いた人やれる人が

    やれることを

    やれる時に

    やれるだけする

     

    こういう伝播

    大好きです。

     

    そして

    私が楽ちんできるというのが

    さらに良・・・

     

    あ!

    皆に感謝感謝です!

     

     

     

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    135歩目「ルール」

  • 2018.06.21 Thursday

  • 人が生きていくうえで

    ルールは必要です。

     

    自然界でもルールは存在します。

     

    当然、西宮サドベリースクールにも

    ルールはあります。

     

    自分に有利なものもあれば

    不利なものもあります。

    西宮では、多岐に渡って、結構細かく書かれてます。

     

    ■スタッフだろうが■

     

    国のルール、家のルール、自然界のルール

    スクールのルールや、その他のルールと

    世の中には多種多様なルールが存在しますが

     

    共通しているのは

    大人だから、子どもだから

    「守らなくていい」

    というものでは無いということ

    ※「適用外」や「特例」は「守らなくてもいい」ではありません

     

    ということで

    西宮サドベリースクールのルールは

    スタッフにも適用されます。

     

    今回であれば

    月曜日の地震

     

    子どもたちも、校舎も

    スタッフも、ほぼ被害なく

    事なきを得ることができましたが

    スクールは休校に

     

    となると、一般の学校だと

    先生は出勤すべきなところですが

    西宮では、スタッフも休校となります。

    ※ルールは絶対ではないので、その都度臨機応変に対応&行動です

     

    警報なども同じ

     

    「子どもが危ないのに、大人が危なくないわけがない」

    という議論がかつてなされた結果だそうですが

    個人的には

    ルールの下に、みな平等と思ってるので

    至極納得です。

    ルールの一部。地震の場合は、震度5弱で休校に

     

    ちなみに

    個人的にきついなーと思っているルールは

    「食べながら、何か他のことをしてはいけない」

    「個人持ちの物をスクールから持って帰るのを忘れるとペナルティ(掃除)」

    というルールです。

     

    忘れますよねぇ

    傘って・・・

     

     

     

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    134歩目「入学議題」

  • 2018.06.14 Thursday

  • 西宮サドベリースクールでは

    スクールに入学するために

    本人によるプレゼンテーションが必要です。

     

    それを聞いたうえで

    判断するのは、現生徒とスタッフ

     

    時には、入学出来ないこともあります。

     

    では、どういった時に入学出来て

    どういった時に入学できないのか

     

    ■大事なのは、気持ち■

     

    西宮サドベリースクールで一番大事にしているのは

    「本人の声かどうか」

    「本人が、ここを選んだかどうか」

     

    ・親が言ったから来た

    ・兄弟、姉妹が入っている(入る)から

    ・公立が嫌だから

     

    といった理由は

    そもそもNGワードになります。

     

    さらに

    プレゼン後の質問中に

    ・答えるのを拒否する

    ・質問に耐えれない(その時間や空気が我慢できないなど)

    などもNGとなります。

     

    自分の入学議題なので

    「入りたい」という熱意が感じられない場合

    例えば、終始ふざけている(違うことして遊んでいる)などは

    賛成票を得るにはハードルがあがるでしょう。

     

    と書くと

    「初めての場で、子どもが1人で、上手くしゃべることも出来ない子はいくらでもいる」

    となりますが

     

    2つ違います。

     

    1つは

    初めての場で緊張するのは、何も子どもだけではありません。

    子どもだから「出来ない」前提があるのなら

    それこそ残念ながら、このスクールでは合わないかもしれません。

     

    もう1つは

    上手くしゃべる必要はないこと

     

    話し合いは、話し手と聞き手がいて成り立つ場

    このスクールでは、その文化が育っています。

    上手いこと、それなりの理由を話して

    (悪い言い方をすると)聞き手を言いくるめるのも1つの方法ですが

     

    たどたどしくとも

    自分の言葉で「入学したい」と気持ちをぶつけるのが

    一番簡単な方法ではないでしょうか。

     

    そして何よりも

    チャンスは1回だけではありません。

    失敗したのなら、リトライすればいいだけ

     

    もしそこで鼻が折れてしまって止めるのなら

    それも1つの選択です。

     

    ■確認であること■

     

    「聞き手も大事」と書きましたが

    例えば

    自分にとって嫌な子が、とてもうまいプレゼンをしても、反対する。

    逆に、自分にとって好きな子が、上記のNGワードを言っても賛成する。

     

    となると、本末転倒

    仲良しこよしだけのグループでありたいのなら

    個人的に、このスクールは存在意義は無いに等しいと思ってます。

     

    「審査」ではなく「確認」であること

    自分が偉そぶって「審査」できるだけの人ではない

    ということも加味しつつ

    入学議題(それだけではないですが)が出るたびに

    私は、私自身を律するチャンスだと思っています。

    ある日のミーティング風景(入学議題ではありません)

     

     

     

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    132歩目「お師匠」

  • 2018.05.31 Thursday

  • 何かを学ぶ時はどうするのか

    ‘罰

    ⊆ら誰かに教えを乞う

    ざっと2つの方法があります。

     

    ■教師はいません■

     

    西宮サドベリースクールでは

    「教師」

    という存在がありません。

     

    え?と思われるかもしれませんが

     

    学び(知識や経験の伝達)は

    何も学校でしかできない

    教師しかできないわけではありません。

     

    学校では先輩や同輩、後輩

    家庭では親御さん

    地域では、親戚のおばあちゃんや、隣の叔父さんが

    それを担っていきます。

     

    塾の場合もあるでしょうし

    昨今ならネットから、という方法もあります。

     

    公立制度は

    あくまで「教育を受けさせる義務」を担保するソフトで

    「教師」は、その制度を成り立たせるためのハード

    学びを独占したり

    そこでしか学べないわけではありません。

    ※そこでしか学べないこともありますが、全てではないです。

     

    もう少し正確に言うなら

    西宮サドベリーでは

    「教師」

    という「肩書」を持つ人がいないだけで

    ハードとしての「教師」は

    自らが創り出したり、探し出すところです。

     

    それでもまだ抵抗がある方がおられるかもしれませんが

    今回は、それを拭うための内容ではありませんので

    悪しからず・・・

     

    ■お師匠さん■

     

    なので、スクールでは

    「教え合う」姿をよく目にします。

     

    ギターを教えている様子

     

    もちろん、出来るからと言って

    教え方が上手いわけではありません。

     

    相性が合わない場合もあります。

     

    そんな時は

    ^磴人に変える

    独学する

    といった選択をとればいいだけです。

     

    落語や漫才のように

    自分でお師匠さんを選んで、

    門を叩いて弟子入りをする感じですね。

     

    当然辞める時や、門を変える時は

    一定の筋は必要ですし

    自ら選べない場合もあるでしょう

    辞めなければならない時もあるでしょう。

     

    しかし、それが現実社会

    それも大事な学びの1つです。

     

    余談ですが

    私個人は

    「学校では教えてくれないこと」系のタイトルが嫌いです。

     

     

     

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    131歩目「ハマる」

  • 2018.05.24 Thursday

  • 何かに「ハマる」

    今も昔も、数多くの経験してきたはず

    きっと現在進行中なことでしょう。

     

    ある食品、服、髪型

    ある俳優、ドラマ、映画、音楽

    時にはしゃべり口調も

     

    そして

    自分がハマっているのと同じものにハマっている人がいると嬉しく

    その逆は、時に嫌悪感を持ったり

     

    これも、数えきれないほど経験があるでしょう。

     

    今、西宮サドベリースクールでは

    空前の「マーベル映画ブーム」の1期目

    (今出てるブルーレイを全部見る)

    が終わり

     

    2期目(見返しや映画制作の裏側など)に突入中

     

    ガチファンほどではないですが

    中学生頃から好きなので

    この盛り上がりは嬉しいものです。

     

    個人的にはこのまま

    3期目(原作に手を出す)に突入して

    さらには、もっとコレクターズアイテムにまで手を出して欲しい!

     

    なんて、会社の回し者的な感じで

    ちょいちょい暗躍してたりもする

    この数か月でした。

     

     

     

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    128歩目「ダレトク?」

  • 2018.04.26 Thursday

  • 自分が人生で培ってきた

    経験や知識は、自分の思いや行動1つで

    自分にとってプラスにもマイナスにもなり

    誰かにとってのプラスにもマイナスにもなることもあります。

    さらには、どっちにもならない時もあります。

     

    でも、どうせ同じなら

    両方にプラスの方をとりたいもんです。

     

    ■ダレトク?■

     

    特に趣味なんてのは

    前回のブログで言えば「whom(誰のため)」は

    大概が自分のためなものなので

    中々、相手にプラスになるなんて機会はなかったりもします。

     

    さらに、私の場合はズブの素人

    レベルも内容も、ダレトクなものばかり・・・

     

    そう思っているので

    役に立ってるような感じがするときは

    驚きと共に、正直嬉しいものです。

     

    ■資格■

     

    なので

    プラモの塗装を教えてみたり

     

    雰囲気的なものを含めて

    似顔絵描いてほしい

    なんて言われると

    承認欲求が満たされ

    そりゃもう格別に嬉しいわけなのです。

     

    そんなダレトクなものでも、

    なんかひょんなことで役に立ったりするのが人生

    さらに、人相手だと機会も多かったりもします。

     

    西宮サドベリースクールのスタッフに相応しいのか

    と、自分を考えたこともありますが

    極論「だれでも」相応しいです。

    ※もちろん、欲求が強すぎたり、元々子どもが嫌いは厳しいですが

     

    なにより、楽しいですよー?

    読んでくれている方で、

    興味がわいた方は、是非ご一報を!

     

     

     

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    125歩目「年度末」

  • 2018.03.22 Thursday

  • 今年度最後のブログ

    何を書こうかと迷いに迷ったのですが

     

    この1年のスタッフとしての感想を一言

     

    あ〜楽しかった!

     

    まぁ今年も色々ありました。

    ゲームの相手をして

    やたらとうまくなったり

     

    外で子どもたちと走り回り

    思い切り足をグネったり(まだ完治せず)

     

    将棋や

     

    ボードゲームでコテンパンに負けたり

     

    好きな映画やマンガを広めてみたり

     

    水道管を壊してしまったこともありました。

     

    中でも私が好きなのは

    何気ない日常での会話

    スタッフとして、有能ではないですが

    もしかしたら、西宮サドベリースクールを1番楽しんでいるかもしれません

     

    私が楽しんでいるから、というわけではないですが

    子どもたちが、このスクールに好きで来て楽しんでいる

     

    そこに関われていることが、

    何よりも嬉しいことで

    楽しい1年でした。

     

     

     

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    123歩目「スタッフの資質」

  • 2018.03.08 Thursday

  • 西宮サドベリースクールにおけるスタッフの仕事は

    ザックリ2つあります。

     

    1つは、スクールに来ている子どもたちの相手

    1つは、スクールの維持

     

    ■何もしないとは違う■

     

    子どもたちの相手は

    今いている子どもたちとの相性に依るところが多く

    他のところでできても、ここでは無理

    なんてこともあり得る難しい所です。

     

    スクールの維持は

    そのまま備品や環境の維持(更新も含む)なので

    誰にでもできると思います。

     

    生徒人数の確保や

    もちろん会計管理もスクール維持の範疇です。

    そしてスクールのルールや、新しい提案もスクールの維持なのですが

     

    「子どもの自由に」「大人が導かない」を気にしすぎて

    サドベリーでは大人が「何もしない」は違うと思います。

     

    逆に「しなくてはならない」も違うと思います。

    ないのなら、無理くりしなくても良いと思います。

    特筆すべきスキルがなくても良いのです。

     

    子どもだけの夢の国、ネバーランドではなく

    実社会に近い環境で、社会で必要なスキルを磨く場所なので

    十人十色の考え方、言動

    ある個人にとって、好きな「人」嫌な「人」がいてる

    出来るやつ、出来ないやつがいる

    そのほうが自然な環境です。

     

    ■誰でもできます。入れます■

     

    ただ1点

    「年齢差は関係なく自他ともに尊重できる」

    これはスタッフとしての重要な要素であると感じます。

     

    というか、世の中で

    自他ともに尊重できないという人のほうが少ないはず(程度の差はあれど)

     

    ということは、ほとんどの人がスタッフになれる

    ということです。

     

    翻せば、どんな子どもたちでも

    西宮サドベリーでやっていける

    ということにもなります。

     

    年齢の差はあれど、社会の一員ですからね。

     

    来年度の生徒募集も始まってます。

    スタッフも含めて、多数の応募お待ちしております。

     

     

     

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    121歩目「継続は力なり」

  • 2018.02.22 Thursday

  • 西宮サドベリースクールでは

    今、来年度のスタッフを決める選挙の期間に入ってます。

     

    今年もかなり悩みましたが、

    立候補をさせてもらいました。

     

    もちろん、投票結果如何では

    来年スタッフではない可能性もあります。

     

    ということは

    私がしてきた仕事を

    いつでも引き継げるように準備をしておく必要があります。

     

    ■5割■

     

    ベストは、

    誰であってもすぐに引き継ぐことが出来て

    尚且つ、次のステップへとスムースに移行できるモノ

     

    もちろん、適材適所であって

    言葉通りの「誰でも」ではないですし

    選挙というシステムと継続するというのは

    中々難しい関係だと思っています。

     

    例えば、議員の選挙でも

    今の現状と、真反対なものへと移行することも

    当然可能です。

     

    ところが、真反対なものになるということは

    引継ぎ率0割

    今までのものは全てご破算になるということ

     

    時にはそういうのも必要ではありますが

    「継続」は出来てない

    ということになります。

     

    サドベリーであれば

    サドベリーでなくなる

    ということです。

     

    それはそれで、1つの結果なのですが

    当然それは望みません。

     

    となると、冒頭の引継ぎ話になるのですが

    引継ぎ率10割のシステム化すると

    今度はそこに「変化」や「個人」が入り込む隙間が無くなります。

     

    余白は残しつつ

    うまく引き継げるように、5割くらいが目指しどころです。

     

    ■3代続けば…■

     

    さて、うまく5割のものが出来きたら

    それで終了

    ということではありません。

     

    2代目でつまずく

    なんてのは、枚挙に暇がないことで

     

    人選ミス

    去り際のミス

    が、やはり一番多く見られます。

     

    特に「3代続けば安泰」

    という言葉が示すように

    「初代」から「2代目」

    そして「3代目」へと引き継ぐ時がやっぱり大変

     

    幸運にも

    私は「初代」ではなく

    西宮サドベリースクール自体も

    まだまだ2代目の時代ではありません。

     

    そんな先のことなんて知らん!

    と、ほっぽれたらいいんですが

     

    自分が関わった人、事、場所が

    私が関係なくなった後も

    いい方向に進んでほしい…

     

    なんて、自意識過剰だか欲張りかわかりませんが

    ついつい考えてしまうのが

    ぼくの悪い癖です(某警部風に)

    写真:スタッフプレゼンの様子

     

     

     

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    阪上 暢義 (のぶ)

    兵庫県宝塚市在住
    関西大学文学部史学地理学科を卒業
    サラリーマンを経て、中学教員を10年続け、2015年度より西宮サドベリースクールのスタッフとなる。
    恐竜とLEGOと社会と音楽と映画と…
    とにかく好きなことが多い
    (心は)16歳。






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