104歩目「正体不明」

  • 2017.09.07 Thursday

  • ナショナルジオグラフィック(ナショジオ)のWEB版記事に

    「謎の「高速電波バーストの嵐」が発生、正体不明」

    という記事がありました。

     

    内容を簡単に言うと

    宇宙から時々やってくる「高速電波バースト」という正体不明の現象を

    久々に観測した。

    色々と仮説は立ててるけれど、やっぱり正体不明

    という内容です。

    (詳しくはナショジオのHPで)

     

    記事の中の研究者の言葉に

    「(略)これはまだまるで根拠のない無謀な推測に過ぎませんが、

     正解でないと決まったわけでもありません」

    「今回の高速電波バーストの発生源に地球外生命体が関わっている可能性は低いという意見が大勢

    (略)この可能性を最初から排除することは、科学者としては怠慢でしょう」

    というのがありました。

     

    これ、なにも科学だけのことではなく

    全てに当てはまる真理の1つではないでしょうか?

     

     

     

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    102歩目「旅行」

  • 2017.08.24 Thursday

  • 我が家は、両親ともに旅行好きで

    「本やテレビも良いけど、本物を感じろ」

    をモットーに、小さい頃(お腹の中から)あちこち連れて行ってもらいました。

     

    そして気が付かない間に、

    いろんな意味で血肉となっているようで

    プチからがっつりまで、旅行は大好きです。

     

    そして旅行と言えばお土産

    ご当地ものの定番から、シリーズ物

    名前や絵柄だけ変えたチョコや、クッキーなどなど

    時には、全然関係ないものまで

     

    行ったことない場所を味覚で感じる楽しさも好きです。

     

    短めな夏休みが明け

    賑わいを取り戻したスクールでも

    お土産が賑わっております。

     

    淡路島土産なのに、鰹もあったりと(写真には載ってませんが)

    中々楽しいスタートとなりました。

     

     

     

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    101歩目「結果論」

  • 2017.08.03 Thursday

  • 予告した通り

    何かまじめなのを1本と意気込みつつ

    書いていいのかと逡巡しつつ

    書くことに決定!

     

    何かというと

    私自身の教育観的なこと

     

    結論から言えば

    教育は「結果論」でしかないということ

     

    古今東西

    滅びた文明も少なくないですが

    完全に他と断絶したものは、限りなくゼロに近く

    何かしらのつながりを持って今に至っています。

     

    世界はあたかも、

    幾ばくかの天才や偉人、英雄と呼ばれる人たちによって

    成り立ってきたと勘違いすることもありますが

    そうではありません。

     

    誰かがフグを釣って食べ、

    誰かが失敗し

    誰かが内蔵の毒というものに気付き

    誰かが調理方法を開発してきたのです。

     

    当たり前のことですが

    フグを見たことない、食べたことない人も数限りなくいます。

     

    そんな名もない数多の人たちがいたからこその、この世界

     

    その中で

    数多の教育が提唱、実践され

    数多の人たちによって

    この世界(人間社会)は成り立っています。

     

    そうである限り

    サドベリーも公教育も私塾も家庭教育も

    全て、大きな枠組みの中での1つでしかありえません。

     

    モンテッソーリ教育は

    受けたからといって、全員が天才棋士にはなれません。

     

    東大に兄弟3人が通ったのは結果論です。

     

    私が書くまでもなく

    当たり前のことなはずです。

     

    しかし

    「成功」という名の「結果」は

    「成功」に至る「過程(教育)」にしか目がいかず

    「成功」=「いい教育」という認識に陥り

     

    「失敗」という名の「結果」への拒絶に近い反応

    その「結果」からたどる「過程」に対しての先入観的な嫌悪感

    そして「否定」

     

    この二極分化になってしまわないようにしたい。

     

    教育は「結果論」でしかなく

    しかもその結果が出るまでのスパンが、人生単位と長く

    だからこそ、幾多の教育が生まれ

    多種多様な文化、文明、個人を創り出してきたはず。

     

    もし「これが最善!」

    というものが見つかった時は

    私は、きれいさっぱりこの業界を去ります。

     

    そして多分、

    この世界に面白みを感じなくなるでしょう。

     

    というのが、私の教育観的なものです。

     

    うーん、、、

    明朗快活の真逆な文章

    とりあえず、今の表現力の限界です。

     

     

     

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    100歩目「継続は力なり」

  • 2017.07.27 Thursday

  • 筆不精な私が

    よくも100回も書いたものだと

    我ながら感心してます。

     

    書き始めれば

    「はにをて」にこだわってみたり

    異口同音で、言い回で悩んだり

    存外楽しくやらせてもらってますが

     

    読んでいただいてる方にどうかと言えば

    稚拙にて意味不明

    内容は、ほぼないようなものばかり

     

    これはあきませんな・・・

     

    せめて「クスリ」と笑えるような文章をと思いつつ

    打率は1割あるかないか

    イチローの凄さが身に染みてます。


    101回目たる次回こそは

    武○哲也よろしく、

    トラックに轢かれるくらいの覚悟で、気合い入れて書いてみます。

     

    ネタが古いな・・・

     

     

     

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    99歩目「意外に」

  • 2017.07.20 Thursday

  • 先日、月1で開催させて頂いている

    スクール説明会に、現在スクールに通っている子どもの保護者さんが参加してくれました。

     

    その方が説明会後

    「のぶさんの違う一面を見た。意外だった」

    とぽつり

     

    そのココロは

    「スクールの子どもたちに接している時は、対等な感じだけど

     説明会の時は子どもにも気を配ったりしながら話を進めてて

     元先生って感じがした」

    といった感じでした。

    当の本人はというと、

    全然そんなことは意識しておらず

    (説明内容をわかってもらおうという意識ではいますが)

    「え?そうでした?」

    と、言われた本人が一番意外に感じてます。

     

    そういえば

    見学者の方にも、取材の方にも

    「今までの学校との違いはどうですか?」

    といった内容を聞かれることがあるのですが

    「違いはあまり感じてなくて…」

    と、期待してるであろう答えを出せないのが申し訳なく思いつつ

    答えています。

     

    実際、初めてスクールに来た時から現在まで

    違いに戸惑ったり、目から鱗となったことがなく

    逆に「違いを感じないのはズレてる?」

    と考えたこともあります。

     

    システムや教育論、理念、方法は確かに違うのですが

    来ている子どもには(大きな意味で)違いはないし

    我々スタッフも、保護者の方にも、

    お世話になった諸先生方や保護者の方と

    特段違いがあるわけでもなく…

     

    おそらく、私の視点が違っている

    というのが1つの解であるので

    見れる視点をもっと増やさなきゃ

    と、子どもたちとワイワイ楽しく過ごしながら思う

    今日この頃でした。

     

     

     

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    98歩目「試練」

  • 2017.07.14 Friday

  • ここ2カ月ほどで

    何度かインタビューを受けるという機会を得ました。

     

    インタビュー自体は人生初、ではないのですが

    緊張しいには、1つの試練

     

    そして今回も、やっぱりしどろもどろ・・・

    ちゃんと話せてたかどうか甚だ怪しいもんです。

     

    幸い、インタビューワーが素晴らしい人たちだったので

    ぎりぎり試練はクリアできたのではないかと…

    インタビューワーに感謝しつつ自分に甘く採点中です。

     

    恥ずかしいやら怖いやら

    出来上がりの記事は、読むか読まないか逡巡中です。

    ※写真は私ではありません。

     

     

     

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    92歩目「信じる」

  • 2017.06.01 Thursday

  • 何かを想像し、創造することは

    唯一ホモ・サピエンスのみが持っている能力なんだとか

     

    そして、どんなに賢くとも

    仲間や集団として認識できるのは

    150人が良いところなんだそうです。

     

    しかし、唯一持つ想像力から産まれた

    何か

    例えば、宗教や秩序、紙幣に常識など

    これらを信じるという力は

    150人をはるかに超え

    1億、3億、10億という集団を作り上げました。


    しかしながら同時に

    少数同士での排他的行動あったものが

    大多数での少数への排他的行動

    もしくは、大多数同士による排他的行動となり

    それらに対するアンチテーゼ的な排他的行動をも産み出してきました。

     

    今、サドベリースクールは、圧倒的少数です。

     

    スタッフとして、

    多が少を排他することへのアンチテーゼや

    いつか多数になった時に、少を圧倒しするなど

    信じることが妄信となり、視野狭窄に陥ることのないよう

    バランスを保つことが、3年目の個人テーだったりします。

     

     

     

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    89歩目「反省」

  • 2017.05.11 Thursday

  • 私事ですが

    自ら話題を作って、人に話しかけていくというのが苦手です。

     

    ざっくばらんに言うと

    「なーなー聞いてやぁ」ってやつですね。

     

    自分の意見を人に披露するのも苦手です。

    議論も苦手だったりします。

     

    人見知りというのもありますが

    自分の意見なんか

    なんていう卑屈さなんかも

    あったりなかったり

     

    サドベリーの子どもたちも、もちろん人それぞれですが

    子どもたちの様子を見たりなどで

    「意見は言う方がいいのかなぁ」

    などと、実践してみたところ

     

    どうやら大失敗。。。

    大反省です。。。

     

    てか「聞き上手は話し上手」というので

    そもそも「聞き上手」ですらないということかもしれません。

     

    いやはや、子どもたちの率直な意見

    ありがたいものです。

     

    あ、会話すること自体は好きですよ

    身の無い会話と笑いをとるのは、特に大好物です。

     

     

     

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    85歩目「そして1年」

  • 2017.03.23 Thursday

  • 今年度も1年間スタッフをやり終えました。

     

    自己評価でいくと

    忘れっぽく

    計画性はそこまでなく

    アイデアマンでもなく

    口だけはそこそこ巧い

    人物的にも、まだまだ青二才

    わかった風には出来ても、所詮は「風」

     

    総合すると、60点の及第点

     

    それでも、
    (もちろん、まだまだですが)

    出来ることは出来るなりに出来たとは思っています。

     

    大丈夫か?と自問自答しつつ

    そんなこんなで、西宮サドベリースクールのスタッフは

    毎年の選挙制によって選ばれるのですが

    来年度もスタッフをやらさせて頂くことになりました。

     

    なんでも

    1年目で慣れ

    2年目でこなし

    3年過ぎたら、ようやく1人前の1歩目

    なんて言います。

     

    ブログでは、なるべく堅苦しいのは避けようと

    特に易も害もない内容ばかり書いていましたが

    さて、来年度はどうするかまだ思案中です。

     

    兎にも角にも

    来年度も、スクール共々

    どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

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    84歩目「魅力」

  • 2017.03.16 Thursday

  • 魅力のあるものには、

    自然と皆が惹きつけられます。

     

    とはいえ、何に魅力を感じるかは

    個々人の趣味や嗜好によって様々

     

    私の場合、魅力を感じる1つが

    恐竜とLEGO

     

    最近、スクールの生徒が

    LEGOで出来たジュラシックパークのゲームを持ってきて
    2人協力プレーを誘ってくれます。

     

    そして、ついつい

    「この恐竜はさー」とかって話してしまう自分がいます。

    (恐竜に目覚めないかなという、少しの期待もありつつ)

    このダブルパンチの魅力に対し

    生徒が「今日はやらない」という日には

    ちょっとテンション低めだったりします。

     

    LEGOと恐竜を満喫しましたという

    何の中身もないブログでした。

     

     

     

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    『Profile』


    阪上 暢義 (のぶ)

    兵庫県宝塚市在住
    関西大学文学部史学地理学科を卒業
    サラリーマンを経て、中学教員を10年続け、2015年度より西宮サドベリースクールのスタッフとなる。
    恐竜とLEGOと社会と音楽と映画と…
    とにかく好きなことが多い
    (心は)16歳。






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