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140歩目「さしすせそ」

  • 2018.08.03 Friday

  • 前回「話を聞く」

    ということを書いたのですが

     

    それは「話をする」以上に

    私にとっては難しいこと

     

    話をするのにテクニックがあるように

    話を聞くのもテクニックがあります。

     

    ■自然体で■

     

    聞く力を手に入れるために

    私がしたことと言えば

     

    とりあえず

    「聞くのがうまい人」を見る

     

    「話のうまい人の話を聞く」

    と全く同じこと

     

    とはいえ、これが中々難しいもの

     

    そらそうですよね

    派手なアクションがあるわけでもなく

    映像でも映し出される機会は少なく

    ラジオなんて声だけですしね

     

    ということで、よく見てたのはインタビュー

    特に対談ですが

     

    芸能リポーター系とかは

    怒らせて引き出したりなんかしたり

    したくはないですが、面白いですよね。

     

    本系なら

    阿川佐和子さんの『聴く力』なんかは読んでみましたが

     

    阿川さんの『聴く力』は

    特に何か意識しているというよりは

    「自然体」であるということ

     

    勿論、努力や苦労はされてきたうえでの「自然体」

    当然、一朝一夕では無理

     

    わかってても「今すぐ!」を欲しちゃうのが

    私の悪い癖

     

    あ、それだから「聴く力」がないのかw

     

    ■聞くプロ■

     

    芸能リポーターの「怒らせ作戦」も

    阿川さんの「自然体」も

    私にとっては少し難しい

     

    怒らせず、気持ちよく話してもらいつつ

    ドンドン話してくれるような

    しかも簡単にできちゃう

    そんな都合のいい方法はないものか・・・

     

    実はあるのです!

     

    話を聞くプロは、けっこう身近に(芸能人ではなく)

    しかも、けっこう大勢いたのです。

     

    そう、夜の飲み屋街で働く皆さん

     

    ということで

    飲み屋のマスターや大将

    ママさんだったり、お姉ちゃんだったり

    行ける機会がある度に聞いてみることに

     

    そして、だいたいに共通するのが

    相づちの「さしすせそ」

     

    「さ」…さすが!

    「し」…知らなかった!

    「す」…すごい!

    「せ」…センスある!

    「そ」…そうなんだ!

     

    「さしすせそ」以外でも、他でもありますが

    大事なのは「否定しない相づち」

     

    そんなん当たり前やん

    そこまでもったいぶらんでも

    な皆さん

     

    「そ」の通りでございます。

     

    人の話を聞けない私

    自分の意見と違う時は

    ついつい「否定の相づち」しがちな私

    目から鱗

     

    さて、同じようなブログを書いたような記憶が

    しないような

    するような

    せ”んぜん記憶にない

    そんな感じで終わりです。

     

    写真は内容に関係ないです

     

     

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    『Profile』


    阪上 暢義 (のぶ)

    兵庫県宝塚市在住
    関西大学文学部史学地理学科を卒業
    サラリーマンを経て、中学教員を10年続け、2015年度より西宮サドベリースクールのスタッフとなる。
    恐竜とLEGOと社会と音楽と映画と…
    とにかく好きなことが多い
    (心は)16歳。






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