113歩目「不思議の不思議」

  • 2017.12.14 Thursday

  • 教員を離れてから

    はや4年ほど

     

    「元教師なんです」

    は、そろそろ武器として賞味期限切れなので

    使わないようにはしているのですが

    話の流れで、使うことはまだまだあります。

     

    ■川の流れに身を任せ■

     

    そうすると

    次に聞かれるのはだいたいが

     

    「なぜここに?」

    「なぜサドベリーのスタッフに?」

     

    これが、中々に答えるのが難しい質問でして

    運命というか、たまたまというか

     

    最終的に、来ることを決定したのは

    自分自身ですが

    流れに乗って流れていたら、流れついていた

    という感じです。

     

    もちろん最終決定は自分なので

    この選択が

    上善如水(じょうぜん、みずのごとし)

    であることを信じて

     

    ■不思議の不思議■

     

    ただ、公教育に不満や情熱的な思いをもって

    サドベリーのスタッフをやっているわけではなく

    一種冷めたところもあったりするので

    それはそれで、コンプレックスみたいなのを持ってたりします。

     

    「じゃあ、サドベリーでなくてもいいってことですか?」

    と聞かれたこともあります。

     

    確かに、

    そうとも言えます。

     

    たとえ、サドベリーでなくとも

    ただただ、今いる場所で出来る

    最善手を打つだけです。

     

    なんてお話をしたりすることもありますが

    まぁまぁ不思議そうな顔をします。

     

    自分が今ここにいることを

    不思議に思ったことがないので

    不思議に思われるのが、不思議なんですけどね・・・

     

    ただ、1つハッキリ言えるのは

    こんな顔や

     

    こんな姿を見れるのが

    たまらなく面白いのです。

     

     

     

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    112歩目「負けて学ぶ」

  • 2017.12.07 Thursday

  • サドベリーでの学びは

    ゞ飢覆房われない、ありとあらゆるものが学べる

    興味の赴くままに(必要に迫られ)いつでも学べる

    自分のペースで学べる

    い燭世掘⊆分の責任で

    が基本にあります。

     

    ■任せれば安泰?■

     

    要は、実社会に出てから

    我々大人が学んで来たこと、していることを

    子どもの頃からやってもらおうということです。

     

    「そんなことができるの?」

    「やっぱり導いてあげないと…」

     

    といった質問や疑問を受けますが

     

    答えは

    「出来る子は出来ます」

     

    つっけんどうな答えですが

    いわゆる「学校」に行っていても同じです。

     

    ほとんど全てを用意して、導いてくれたら

    安泰(この場合は学力や、将来)なのでしょうか?

     

    むしろ、全部用意して

    導こうと必死に努力している教員がいるからこそ

    出来なかった時の言い訳として利用してはないでしょうか?

    ※私はかつて、英語が出来ないのを教師の責任にしてました。

     

    もちろん、やる側にも責任があるのは

    言わずもがなですけどね。

     

    ■負けて学ぶ■

     

    大事なのは、やるかやらないか

    成功はもちろん

    失敗や、挫折も

    学べるものは、いくらでもあります。

     

    そういう意味での

    「出来る子は出来る」

    です。

     

    なので、今日も私は

    スマブラで、子どもに負けまくるのでした。

    ※写真は、違う子同士の対戦です。

     

     

     

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    阪上 暢義 (のぶ)

    兵庫県宝塚市在住
    関西大学文学部史学地理学科を卒業
    サラリーマンを経て、中学教員を10年続け、2015年度より西宮サドベリースクールのスタッフとなる。
    恐竜とLEGOと社会と音楽と映画と…
    とにかく好きなことが多い
    (心は)16歳。






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